2012年07月 | イギリス生活 kira kitu sawasawa イギリス生活 kira kitu sawasawa 2012年07月

イギリス生活 kira kitu sawasawa

アメリカにて大学卒業後に現地で就職。職場で出会った現在の夫と共に現在はイギリスで生活しています。2012年12月、主婦をしながらバース大学大学院通訳・翻訳過程を修了。イギリスでの生活について、日々想うこと、英語、趣味やくだらない話まで多岐にわたって毎日の気ままな記録を綴っています。(旧:主婦+学生のきまぐれイギリス日記)
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2012/07/29

オリンピックテニス第1日目

オリンピックのテニスの試合のチケットを手に入れた。
センターコートで、選手をすぐそばで見ることができる。
待ち遠しく思っていた日がついに来た。

同じくテニスファンのクラスメイトと
待ち合わせて、一緒にルンルンして向かった。

多くの人でごった返す早朝のパディントン駅


開場前の行列


救護部隊。ムシ刺されでも丁寧に処置してくれていた。


セキュリティーゲートを通って会場内へ


この日の対戦表。
残念ながら、日本人選手の試合はこの日行なわれなかった。








練習をする選手たちを見れた




ウィンブルドン名物のイチゴ


砂糖をどっぷりつけていただいた。
特別な日には体に悪いことをしたくなる。


センターコート。

会場にはノリの良い音楽がかかっていて、まさに『祭典』という感じ。
威厳あるウィンブルドン大会とは全く違う雰囲気に包まれている。

選手のウエアも、カラフル。
こんなこと、ウィンブルドンでは普通見られないものを
見ることができるのも、オリンピックならではね。

試合前のコイントス


ピムズとサンドイッチでランチ


交代に備える線審の人たち


試合中はチェンジコート時のみ座席の移動が可能。
プレー中は座席に戻りたくてもここで待機。


エレナ・ヤンコビッチ選手


セレナ・ウィリアムズ選手


ロジャー・フェデラー選手の試合


みんな大好きフェデラー選手




フェデラー選手の試合後はまだ試合があるのにガラガラになったセンターコート


ここで、私のマヌケな話を一つ。

この試合中、しきりに会場内から「カマナーン」と聞こえる。
おそらく、試合中の地元選手に向けた声援。
ディスプレイには、名字で選手の名前が出ている。
その選手の名前は、Keothavong選手
そのKeothavongが「カマナーン」と聞こえるのか???と思っていた。
Keothavongの読み方がよく分からない。

クラスメイトと二人、試合中ずっと疑問に思い、
アレコレと、一体観客たちは、正確には何を言っているのか考えていた。
どうひねってもKeothavongが「カマナーン」になるとは思えない。
「キオサボン?」→「ケサボン?」→「ケサバーン?」→「カマナーン?」

試合も終盤、Keothavong選手のピンチのとき、
その「カマナーン」がさらに大きく、多くなる。
小さな女の子が「カモンナーン」とゆっくり言うのが聞こえた。

「この選手の下の名前ははAnneっていうんだね。。。」
とディスプレイに表示された小さい文字を見た私。

「あぁ、そっか!!!」と隣でクラスメイトがひらめいた口調。
同時に顔を合わせる私たち。

come on Anne!=カモン アン」
だったことにようやく気が付いた。

そもそもどうして、ファミリーネームで呼ぶのかを不思議に思いつつ、
肝心の下の名前まではずっと確かめていなかった。

およそ1時間40分ほど悶々と考えていた私たちは、
その答えのあまりの単純さと自分たちのあまりのマヌケぶりに、
涙がでるほど笑い転げた。

えっ?!面白くない?!
笑ってもらえないと惨めなので、
無理矢理でもいいから笑ってネ





サインを求める観客たちを完全に無視するキャロライン・ウォズニアッキ選手

相手はかなり格下の地元選手だった。
観客が少ないながらも、その地元選手に対する応援がものすごくて
序盤はかなり押され気味だったウォズニアッキ選手。

ウォズニアッキ選手には不利となる、明らかな誤審もあった。
「チャレンジシステム」がなければ、そのポイントを失っていたはず。

プレー中はまるで会場全体が地元選手の
味方をしているような気分になったのかもしれない。

敗退した地元の選手だけがサインに応じる、なんとも奇妙な光景


会場で買ったお土産。丸いのはストレスボール。


聖火リレーのトーチが販売されていた。


道を案内してくれる係員


丸一日、テニス観戦で大いに楽しみ、大満足で私たちは帰路についた。

帰りのディナー。パディントン駅で。


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■  プロフィール

bluebanana

Author:bluebanana
どんぶらこペースのフリーランス翻訳者

2007-2010年8月
  米国にて留学、就職
2010年9月
  日本に帰国し結婚
2011年2月
  渡英
2012年12月
  英国大学大学院通訳・翻訳修士課程修了

趣味はスイム、ネイル、読書、映画、ヨガ

「いつかきっと」なんて言わず
その日を自分で叶えていきたい。
いつだって頭の中は"it's now or never"
人生が足りないくらいやりたいことたくさん。

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