スイス/フランス | イギリス生活 kira kitu sawasawa イギリス生活 kira kitu sawasawa スイス/フランス

イギリス生活 kira kitu sawasawa

アメリカにて大学卒業後に現地で就職。職場で出会った現在の夫と共に現在はイギリスで生活しています。2012年12月、主婦をしながらバース大学大学院通訳・翻訳過程を修了。イギリスでの生活について、日々想うこと、英語、趣味やくだらない話まで多岐にわたって毎日の気ままな記録を綴っています。(旧:主婦+学生のきまぐれイギリス日記)
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2013/02/24

スイス/フランスの旅 ~4日目~

楽しい時間は瞬く間に通り過ぎていく。

もう帰る日。

2度も航空会社から
「混雑が予想されるので、お早めに空港へお越しください」
とのメッセージが届いたので、早めに空港へ。

ごった返す空港。スキー客が多い。


かなり余裕があったので、見送りにきてくれた友人とお茶をすることに。
朝、私が身支度や荷物の整理をしている間にお弁当を作ってくれていた。
主婦をしていると、誰かにお弁当を作ってもらうことなんてもうない。
嬉しくて涙がでそうだった。
友人がつくってくれたおにぎりは格別な美味しさ。

セキュリティーゲートまでの長蛇の列に友人は一緒に並んでくれて、
セキュリティポイント直前のところで、ハグをして帰っていった。
ありがとうでいっぱい。


飛行機の座席は親子の隣になった。男の子とそのお父さん。
子供は飛行機に初めて乗ったのか、お父さんへ"Daddy,Why..."を連発する。

「どうしてベルトをするの?」
「どうしてあのお姉さんたちは上の棚のふたをしめるの?」
「どうしておじさんたちが窓の外にいるの?」
「どうして。。。」

お父さんは、1つ1つの質問に
"Because"をいくつ繰り出したかわからないけれど、その度に丁寧に答えるお父さん。
もうビコーズ・ダディ。

ビコーズ・ダディのおかげで私も初めて目にする作業内容を知った。
凍結防止の液剤を翼に撒いていたらしい。


お土産。

今までみたことないほど、スーパーではチョコレートの種類が豊富に陳列されていた。


友人が美味しいと教えてくれた、ナッツ入りのサラミ。
ドリンクの最高のお供。


マーケットで買ったマカロン


旅行後も美味しい余韻たっぷりの3泊4日だった。


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2013/02/23

スイス/フランスの旅 〜3日目〜

友人宅の近くでは、土曜日の午前中にマーケットが開かれるらしく足を運ぶことに。
もっと目が欲しいくらい、色んなところに目がいく。











ホットワイン。冷えたからだに染みわたっていく。




ホットワイン片手に、シャリシャリの牡蠣をいただいた。


すごくおいしくて、「おーいしいー」と喜んでいると、
おじさんが1つサービスしてくれた
通じるのは言葉だけじゃないのよね。

見たことないカビの生え方をしたチーズ






マーケットで友人が買ってくれたチキンでランチ


午後は、国境を超えてスイスへ


高速道路の料金所みたいに国境を通過


何度も通過したけれど、あっさりと通るので、
今回は「今度こそ!」と意気込んで写真を撮るべく構えていた。



レマン湖に浮かぶカフェでジンジャーティーとともにひといきついた。


何だっけ。有名な建物らしい


夕食は友人と一緒に料理して、フラットメイトと4人で食事。

友人のフラットメイトたちは気さくな美人たちで、
毎日こんな仲間とわいわいできるのは本当に楽しいことだろうと思う。
みんなで夜遅くまで盛り上がり、わいわいしたガールズナイトだった。


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2013/02/22

スイス/フランスの旅 〜2日目〜

スイス/フランスの旅2日目。
午後、友人が仕事の有給をとってくれた。
バスの乗り方を教えてもらい、友人の職場近くでお昼頃待ち合わせ。

待ち合わせ場所は、国連の建物が立ち並ぶ場所。

Broken chair ー 地雷やクラスター爆弾への反対を象徴した作品。


国連欧州本部  日本の国旗が一番手前に見えた。


友人の職場の食堂で昼食をとることにしたので、建物の中へ。
社会見学な気分。通訳用ブースがいくつもある大きな会議室を
見せてもらったときにはなぜだか背中をピシっとさせられた。

ベジタリアン食。美味しくてびっくりした。
職場でこんなに美味しいものが食べられるなんてすごくうらやましい!
クリームソースとマッシュルームを和えてその上にチーズをのっけて
焼いたもの。(たぶん)。下はパン。ライスだけは残念なお味だったけど、
本当に美味しかった。


おしゃれな図書館


見晴らしの良い休憩所のある階で食後のコーヒー。


友人から十数年特許翻訳に携わる翻訳者を紹介してもらい、
色々と興味深いお話を聞かせてもらった。

ジュネーヴの街を散策。レマン湖。


友人から同僚たちみんなとレマン湖で寒中水泳をすると聞いていた。
初めて聞いたときは、頭がどうかしているんじゃないかと真剣に思った。

蓋をあけてみると、同僚たち「みんな」というわけでもないらしく、
私と同じ感覚を持つ同僚の方が多くて、友人は少々変わり者扱い。
けれど、彼女が寒中水泳を続けているのを話す様子はとても
充実していることが伺えて、きらきらしている。
昼休みに職場からレマン湖までランニングして行き、
3分ほど湖を泳ぎまわって、再びランニングしてオフィスに帰るのだという。
インテリジェンスの高い人たちはさすがやることが違うのかもしれない。

頭がどうかしているなんて思いつつ、誘われてやってみたい自分もいた。
結局、私にはそんな根性はなく。マイナス3℃でコートを着ていても
凍てつく寒さの中、泳ごうなんて気はさらさら起こらなかった。

レマン湖の水は透き通っていてとてもキレイ。
晴れていれば、もっと美しいのだろう。
「みんな、私がおかしいって思ってるから、このレマン湖のキレイさを写真に撮って
Facebookで紹介してね」と訴える彼女。彼女の名誉のためにここでも数枚。



引き続き、街を散策。



レストランの窓に置かれたブタ。
木製なのに、柔らかくかわいらしい表情で思わずワンショット。


ホットワインで休憩


アーモンドとオレンジのチョコレートをおともに。


いつの間にか、イギリスのポンド、ユーロ、スイスフランが財布の中で同居。

整理して、フランだけに。
コインはすべて銀色で、お金を出すときに少々手間取る。


お札はこんなにカラフルなのに。


夕食は友人の同僚たちとイタリアンへ。多岐にわたる話題で盛り上がった。


骨まで凍りつきそうなほど寒かったけれど、心温まる1日だった。

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■  プロフィール

bluebanana

Author:bluebanana
どんぶらこペースのフリーランス翻訳者

2007-2010年8月
  米国にて留学、就職
2010年9月
  日本に帰国し結婚
2011年2月
  渡英
2012年12月
  英国大学大学院通訳・翻訳修士課程修了

趣味はスイム、ネイル、読書、映画、ヨガ

「いつかきっと」なんて言わず
その日を自分で叶えていきたい。
いつだって頭の中は"it's now or never"
人生が足りないくらいやりたいことたくさん。

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